豆腐とは

豆腐大豆は、たんぱく質や良質の植物性脂肪、さらにビタミン、ミネラルが豊富な食物。昔から「畑の肉」といわれ、栄養豊かな食物だと伝えられてきました。

近年では研究が進み、豆腐の栄養が健康の維持に有効であることが解明されてきております。

(たとえば、血圧、コレステロールを下げ動脈硬化に効果あるといわれているたんぱく質、リノール酸。脂肪代謝、脂肪肝にも効果があるといわれているレシチン。活性酵素の抑制により成人病や老化防止に効果があるサポニン。女性ホルモンの働きに似たイソフラボノイドなど。)

なお豆腐はカロリーが低く、水分が多いため満腹感が得られ、かつ栄養が豊富であるためすぐれたダイエット食品とも言われています。

丸山商店のこだわり

水にこだわり 大豆にこだわり よりおいしく安全な商品を目指して

豆腐の基本は、大豆とにがりと水

大豆大豆、にがりが同じでも水が違うと豆腐の美味しさに影響がでます。なぜなら豆腐の85%が水で出来ているからです。

当社はその水にこだわりを持ち、いくつかの土地を調べ、おいしい水を豊富に汲み上げられるこの地に平成6年移転してきました。

地下100m以上から汲み上げられた水は、おいしい豆腐づくりにかかせない重要なカギとなっております。

大豆は、二種類使用しており、国産大豆とアメリカもしくはカナダ産の輸入大豆を商品によって使い分けています。国産大豆は、九州産(主に福岡・佐賀県産)フクユタカという大豆を使っています。

この品種は、たんぱく質が豊富でショ糖が少ないため豆腐にするとあっさりしているがしっかりした味わいという昔ながらの豆腐を堪能することができます。

輸入大豆は、アメリカまたはカナダから輸入した厳選した大豆で、遺伝子組み換え大豆は使用しておりません。

にがりは、豆腐の種類によって使い分けられます。湯豆腐や冷奴のようにつるりとした食感を楽しむものには、にがりに凝固剤をブレンドし、のど越しのよい豆腐となるように微調整しております。

安心・安全・エコロジー

作業の様子

弊社の豆腐作りの特長は、徹底した衛生管理と、豊かな風味への こだわりがあります。豆腐は、非常にデリケートな食品である為に衛生面における細心の注意を払っております。

また、水にこだわり、水質検査を毎月行っております。

エコロジーの取り組みとしては、 豆腐を作った後に出るおからは、すべてを毎日業者様に引き取ってもらっております。おもに牛など飼料になっており、余ったものは、肥料としてリサイクルされています。

工場内

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